|
|
- 新しい季節に、一生モノのハンコを!作るんだったら下町の確かな職人の店で!
- ところで皆さん、自分のハンコってちゃんと持っています?シャチハタ?100円ショップの三文判?確かに宅急便のサインとしてハンコを使うならそのくらいで十分。でもキチンとした書類にそのハンコで恥ずかしくないですか?今回は、どこに持って行っても恥ずかしくない世界でひとつだけのハンコを作る職人がいるハンコ屋さんをご紹介しましょう。
- お店の中にはハンコがズラリ!見ているだけでも楽しくなります。
- 亀有駅南口のゆうろーどを突き当たりまで進んで左折。アリオに向かう通りに「ハンコ・表札」ののぼりが何本も立ってお客さんを招いているのが、今回紹介する横丁堂印房(よこちょうどういんぼう)。店内を覗いてみるとガラスケースには三文判から銀行印、社判そして実印など様々な印鑑がズラリと揃っています。黒水牛・白水牛・象牙など一生に一度に使う高級なハンコを作ることができます。そのハンコはどれも店主の安藤さんの手彫りのものばかり。様々なデザインや値段があり、見ているだけでも楽しくなってしまいます。そんなハンコ屋さんの店内には無数の芸能人の写真やサインなど・・・。その秘密はまた後ほど。
- 職人技の光る手彫りのハンコ。職人の技を感じさせます。
- 横丁堂で作られる印鑑はしっかりとした手彫りの印鑑をオーダーで作ってくれます。最近の実印や銀行印って機械で作ってしまうのが多いのですが、横丁堂は注文を受けてから作る職人っぷり。「そうだねえ、急ぎならばあんま時間もかからないで作れるよ」安藤さんはそう語ってくれます。今まで作ったハンコの数を聞いてみると「そうだなあ、だいたいトラック2~3台分は作ったんじゃないか?」なんて笑って話してくれます。その作業台を拝見させてもらったのですが、安藤さんがハンコ屋さんを初めてからずっと同じ作業台を使っているそうです。その作業台を見ているだけで職人の歴史を感じることができます。その歴史は何と 50年以上の歴史を重ねてきたそうです。
- 熟練された職人の技をハンコで感じることができます。もちろん、急な依頼も横丁堂にお任せ。急な印鑑作成もお店ですぐ作ってくれるので、相談に乗ってくれます。「あ!急に実印・社判が必要になった!」なんてときは是非相談してみてください。
- ハンコをプレゼントする。贈った相手と年齢を重ねるハンコです。
- そんな安藤さんの印鑑は自分で作るものだけでなく、誕生日のプレゼントとして贈ってみるのもいいかも。名前は親からもらった一番大事なプレゼント。そんな一生ものの名前に一生使える印鑑をプレゼントするのは、何ともステキですよね。しかもしっかりした印鑑は100年経っても、その形は変形することなくさらに味わいを重ねるのです。自分の歴史とともに歩む印鑑。そんな気持ちの入った印鑑のプレゼントはきっと喜ばれます。もちろん、誕生記念の印鑑としてだけではなく、成人の祝い・社会人の祝いなど、人生の節目に贈るときっと喜ばれますね。
- 幸運を呼ぶハンコ!あの有名な監督の実印も横丁堂です。
- そして、横丁堂にはとっても不思議なジンクスがあるそうです。なんと横丁堂でハンコを作ると成功する人が続出しているとか。安藤さん、それって本当ですか?「本当も何も、どうやらみんな出世していくんだよな。ほら、あの人もうちで実印作ってくれんたんだよな」と指を指した先には・・・世界の北野!そう、横丁堂で実印を作った大物芸能人の写真があったのです。あの『こち亀』で有名な漫画家の秋本治先生もここでハンコを作ったとか。会社の社判もここで作ると成功するという、そんな噂もあるのです。一生で一度のハンコにそんなステキなエピソードがあると聞くと、作っただけで幸福が舞い込んできそうですね。
- ちょっと話し込んでしまうようなそんな店主の人柄が楽しくさせます。
- 横丁堂の安藤さんとインタビューをしていると、実にいろんな話が出てくるのです。その会話の楽しさも横丁堂の面白さ。下町の職人と気軽に話せるお店ってそんなに多くはないですよね。「うちはお客さんと人と野球が大好きだからさ、いつもみんなに喜んでもらえるようなことがしたいのよ。だから、お客さんにはついついサービスしちゃうんだよね。もちろん消費税なんかも一度ももらったことないね。」 なんとも気前のいい安藤さん。なんと今回は亀有ねっと見た、というと35000円以上の実印を作るとと1万円以上の銀行印も付いてくる、という太っ腹なサービス中!
- サービスだけでなくて、安藤さんと話していると、こちらまで気持ちが良くなるから不思議です。「まずはうちに遊びにきてよ、買わなくてもいいから!」と気持ちよく語ってくれるハンコ屋さん。取材のときも、ハンコの話から思わず脱線。様々な話を聞かせてくれました。
- 安藤さんは大の野球好きで休みの日は必ずといっていいほど野球をしているそうです。その腕は超一流。なんと大物芸能人が結成した野球チーム『おやじーズ』のピッチャーとして大活躍をしたそうです。「テレビにも出たこともあるね。今でも一緒に忘年会をする仲でね」・・・安藤さん、すごい人脈ですね。また、安藤さんと奥さんの会話もとても楽しく、印鑑を作るだけでなく、ちょっと気軽に寄ってお話する人も多いのはまさに下町のハンコ屋さん。一生に一度の大事なハンコなんですから、そんな気持ちのよい職人さんにお任せしたいですよね。
お店情報
| 店舗名 | 横丁堂印房 |
|---|---|
| 店舗名(カナ) | ヨコチョウドウインボウ |
| 住所 | 葛飾区亀有3-36-16 |
| アクセス | 亀有駅南口徒歩7分 |
| 電話 | 03-3601-2526 |
| 営業時間 | 月 火 水 木 金 土 8:30~19:30 08:30~19:30 |
| 定休日 | 毎週 日 |
| 店舗サイト | |
| メールアドレス |
お店からのひとこと

お待ちしております。
じーもスタッフのコメント
亀有だけじゃなく、全国から印鑑を作りに来るお客さんも多い横丁堂さん。 今では数少ない手彫りの印鑑を扱うお店です。 「印鑑で人生が変わる事もある」なんて言いますが、実際店主の安藤さんの仕事ぶりと印鑑の出来栄えを見れば「あるかもしれんぞ!」と納得できちゃいます!
![じーも[かつしか]](http://ji-mo.jp/yokochodou/wp-content/themes/jimo_top/img/logo.gif)
