御食事処・居酒屋 さくら オショクジドコロ・イザカヤ サクラ

参道からちょっと入った一角にある御食事処。この道45年以上の板長が作るお料理は、季節をちょっと先取りした美味が勢ぞろい。高級割烹のおいしさがリーズナブルに楽しめるのもうれしい。季節を「粋」に楽しむ。帝釈天詣で帰り道に、ぜひ舌鼓を。

基本情報

店名/施設名
御食事処・居酒屋 さくら
よみがな
おしょくじどころ・いざかや さくら
住所
葛飾区柴又1-43-15
アクセス
柴又駅より徒歩1分
電話
03-3609-7340
営業時間
月 水 木 金 土 日  ランチ 11:30~14:00 
月 水 木 金 土  ディナー 17:00~23:00 
定休日
毎週 火
定休日補足
毎週日曜の夜も休み
店舗サイト
http://www.shibamata-sakura.com/

地図

紹介記事

名店は参道だけにあらず

東京 葛飾 柴又。帝釈天の門前町として栄えたこの街には、美食の名店も数多く。しかし、そのすべてが参道沿いにあるとは限りません。「さくら」は柴又駅の西側。駅から1分もしない線路沿いに佇むお店。女将の福島八重子さんが「旬の美味しいものを居酒屋価格で楽しんでもらいたい」とはじめられたお店です。そのため地元のお客さんが多く、なんと老舗料亭の旦那衆からも贔屓にされているとか。地元の人に愛される「ちょっと一杯」が似合う和食屋さんです。

この道45年の板長が、いち早く旬のおいしさを先取り!

2010年9月にオープンした「さくら」。板長の中堀忠雄さんは、日本料理一筋45年。都内の高級割烹などで経験を積まれた実績を持ちます。そのため、叩き込まれた味覚と技術、そして勘から生み出されるお料理は、他ではちょっと食べられないおいしさ。シンプルに素材を生かした調理法と絶妙な塩梅の味付けで、どれも心から「おいしい」と思ってしまいます。

また中堀さんは毎日築地市場に通い、厳しい目で素材を吟味。長年板場を任されてきたからこそ生まれた市場との信頼関係により、旬のおいしさをいち早く仕入れることができるといいます。そのため「さくら」では、新鮮な魚やこの季節の味覚に加え、旬を先取りしたおいしさを味わうことも。まさに「顔」で買える板長。「少しでも安く、いま、おいしいものを召し上がっていただきたい」と寡黙ながらお客さまに対する真摯な姿勢がうかがえます。

「安くなくちゃ、構えちゃうでしょ」

「さくら」の想いはただ一つ、「旬の美味しさや本格的な味を居酒屋価格で」。そのため、高級割烹や小料理屋で振る舞われるようなお料理が、驚くくらいリーズナブルにいただくことができます。たとえば「ハモの梅肉和え」が500円!何度もメニュー表を確認してしまうような価格!このお店、使わないと損!「ふらっと寄って、ちょっと一杯」にピッタリなお店です。

さくらに来たら「牛すじ煮込み」は食べるべし!

普通「牛すじ煮込み」というと、すじの他にコンニャクやニンジンなどが味噌ベースで煮込まれていますよね。こちら「さくら」の牛すじ煮込みは違います。なんと「これはすじか?」とじっくり眺めてしまいたくなるようなお肉のみ。ゴロゴロっと入っていて食べごたえたっぷり!醤油をベースにじっくりと煮込まれた逸品です。「他の素材を入れるより、牛肉だけの方がいいでしょ!それに煮込むとどうしても小さくなっちゃうから、大きめに。牛肉のプリッとした食感を楽しんでほしい」(板長)。板長の心意気が器に広がるこの牛すじ煮込みが、なんと600円とリーズナブル。この一皿でビールが何杯でも楽しめちゃいます!

辛口だけど情に深い、女将さんも魅力!

「さくら」の女将である福島さんはとても魅力的。下町らしく、ちゃきちゃきっとした方で、女将さんとの辛口トークを楽しみにする常連さんも多いとか。スパっとした発言ながら、情に深くて面倒見がよいので、女将さんとおしゃべりしたら、一発でファンになってしまいます。旬のおいしいお料理とお酒をたのしみながら、女将さんとの会話も楽しむ。これ、柴又の新しい定番になりそうな予感がします!

ウッドデッキのオープンスペースで宵を楽しむのも、粋

お店の外側にはウッドデッキのオープンスペースも!考え抜かれた構造で、コンパクトに折りたたみができるすぐれものです。晴れの日、このオープンスペースがあるだけで、なんだかちょっと寄り道して一杯やりたくなってしまう。すぐ横にある柴又駅の電車の発着や、行き交う人を眺める。季節の良い宵の口、ビールを傾けながら先取りの旬に舌鼓。「今日も忙しかった」とか「今日は星が見える」なんて、他愛も無い話をしながらゆっくりとお酒を飲むひととき。柴又は観光客のものだけにあらず。地元の人に愛されるお店があります。

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