チンチンポテトマイクロマジック。

 

 

 

なんだって、そんな売り方をしたのかね。

 

今となっては知るよしも無いのです。

 

 

 

無駄に外人。 間違った国際感覚。 僕です。

 

 

 

 

 

まとめて書き殴ってやったよ父さん!

だから2日連続なの。 ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

この前書き忘れた(忘れた所で誰も損をしない。それは知っている。)やつ。

 

ただ見てほしいやつ。

 

 

 

 

 

六月の雨はサタンの涙   竹越ひろ子

なんつうか、ブルゾンちえみ似。 それが第一印象。

題名の意味不明さは読み解く気も起きませんが、悪魔教か何かを深く信仰した末の布教活動の一環でございましょう。

さすがにここまで情報が少ないものだと言うこともこれくらいのもんです。

 

 

 

 

 

いまだ浮上せず   ペニー・レイン

そう。わかりますよ。 「誰?」ですね。

いまだ浮上せずというか、そもそも潜った事すら知らないという奇跡

胸元に書かれたお揃いの英字メッセージ。

きっとここに何かの暗号が隠されているはずでしょうが、齢40も越えると、そのあたりの労力を惜しむのです。

読めよ、訳せよ、俺。

 

 

 

 

チチ・ハハ体操   徳光和夫

一体何を伝えたいのか、とりあえず仏の表情で笑ってみせる徳光。

この後、笑顔に釣られた子どもたちを連れて、後ろの枯れた森に消えていきそうな感じが不気味な一枚。

両A面か、バカでかく書かれた「東西南北前後左右」も、子どもたちを撹乱するための魔法に感じてくるから不思議なものですね。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・  まぁこれはいいや、 

 鉄矢が区役所の職員みたいなワイシャツの腕ガードみたいなのしてる。 それだけ気になったのです。

 

 

 

 

 

 

夜霧のガイコツ今晩は    ザ・カッペーズ

「俺達はこんな事をするためにバンドを組んだんじゃない。」

その訴えがジャケット全体から匂い立つように広がる作品です。「夜霧のガイコツ」というこれまたどうかしている造語に、まさか自分たちが扮する事になるとは、、。

リーダーであろう真ん中の青年は、強く目を閉じることで、事務所への抵抗心を伝えています。

カップリングは「夏の悲しみ」、奇しくも彼らの心情を強く打ち出しているのは、こちらの曲かもしれません。聴いたことねえし、これからも聴くことはないのですが。

 

 

 

 

 

闘え!ファイヤージェッツ  ファイヤージェッツ

未来みたいな格好させられて、取り壊し中のビルみたいな所で写真撮られて。

味わい深いです。左の人の「飛び出た鉄筋を少し嫌がっている」ような仕草もグッと来ます。

考えれば考えるほど、「おい、そこ一体どこなんだよ?」という気持ちが湧いてきて、僕らの心を掴んで離しません。

 

 

 

離しません!とか言っておきながら、すでにちょっと飽きてしまいました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回思う、「 知 ら ね え よ 」と。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、もっとあるけど、それはまたやります。

 

 

では、股。

 

 

なにが三平だよ。 終身名誉いっ平 のくせにね。

コメント

  1. ピエールとしずき より:

    ガ汁さんの連続の更新に、春の訪れを感じました。

    私ごとですが、美容室で春らしい髪型を注文した所、
    頭の両サイドを剃り上げた2ブロックと言う髪型に仕上げていただきました。

    散髪後に喫茶店でまったりしていると、店員さんから、

    「モッくんみたいでカッコいいですね」

    と、お褒めの言葉を頂きました。

    いや、モッくんて、、、。

    世代って怖いですね。

    • ガ汁 より:

      ありがとうございます。
      春というには連日暑すぎですな。
      モッくんがかっこいい象徴であった時代は、もはや忘却の彼方。
      もうちょい店員さんが歳言ってたらきっとそのモッくんですら「森繁久彌」の事だったりするんでしょうね。

      とりあえず褒めてもらったのは嬉しいですね。

  2. 3番線 より:

    「夜霧のガイコツ」の文字が怖いですね。
    昔はこういう文字のジャケット多かったんですかね。
    それ以上にザ・カッペーズの表情が怖いです。
    よくこれでOKが出ましたね。

    • ガ汁 より:

      お久しぶりです。カッペーズいいですよね。
      中央の男が軽くクリカン似なのがイライラ感をぐっと増殖させていて最高。

      一生聴くことはないでしょうが、このジャケットだけだったら何度でも眺めたいです。

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