ウォォォ!イェェェェァァ!!(気持ちは至って冷静)

 

 

 

 

文字上ではテンションはいくらでも上げることが出来るのですね。

 

イィィィィヤッッホォォォイ!!

 

 

 

 

 

 

どうも、僕です。

 

タッチ。

 

タッチ。

 

 

 

さわるねぇ。 舘。 舘ひろしがタッチしまくっている時代が、かつてあったのですよね。

 

 

 

まぁあったって無くたってどうだっていいやって思っている人の方が多いんだから放っておけばいいんです。

 

 

 

 

そんなこんなで、たまにぼーっと考えてみるのですが、

 

なぜ僕はこんな事やってるんだろう?と思うのです。

 

 

まぁ「好きだから」と言えばそこまでなのですが、

なぜこんなにも多くは興味すら持たない事ばっかりに首を突っ込むようになったのか。

 

 

そこで、本日は僕のルーツを話してみたいと思いました。

 

今日は馬鹿者の作文みたいなものなので、お時間があってなおかつ暇という方はお付き合いください。

 

 

 

 

 

 

今から遡る事30年近く前、小学生だった僕の回りで空前のファミコンブームが巻き起こりました。

 

 

 

 

 

 

猫も杓子もファミコンファミコン。 みんな買ってもらってて、僕も買ってもらいたい!そう一念発起した僕は、誕生日にはファミコンを買ってもらえないかと親に相談。

 

なんだかんだで「OK」の承諾をもらい、両親と一緒におもちゃ屋へ。

 

確か上野のどっかだと思ったのですが、高鳴る胸を抑えつつ、おもちゃ売り場でファミコンをゲット!

のはずが、まさかの売り切れ。

 

 

「ああ、売り切れだってさ。仕方ないね。」と、父。

※画像はイメージです。

 

 

 

「売り切れで、在庫がないかも」なんていう疑念など全く持っていなかった僕は、事態が飲み込めず呆然としました。

 

そして、「売ってないとしたって、このまま手ぶらで帰れるものか!」という強い気持ちの元、

 

 

「お父さん、コレが欲しい!」 と、買ってもらったのが

 

 

 

 

SEGA の 「SG-1000」 でした。

 

 

 

 

 

当時、ファミコンの影でこっそりと、SEGAもテレビゲームを発売しており、目先の利益に目がくらんだ僕は、このSEGAをファミコンの代替機として選んだのでした。

 

それが全ての始まりでした。

 

 

ソフトも何本か買ってもらい、家でやってみたのは良いのですが、これが最高につまらんのです!!

画面の発色、操作性、グラフィック。全てにおいてファミコンの足元に及ばないSEGAのゲームの数々は、僕を困惑させました。

 

 

ファミコン持ってる友達は、友達同士でソフトを貸し借りしたりしていましたが、当然SEGAオーナーの僕のソフトを求める友人はいませんでした。

当然です。誰もSEGAなんて持ってないのです。

 

 

 

たとえば、ファミコン版「ロードランナー」の画面は、

 

 

 

上のようなコミカルなキャラクターと色鮮やかな画面で、楽しそう。

 

 

 

 

 

一方、僕の持っていたSEGAの同名ソフト「ロードランナー」のゲーム画面。

 

 

 

 

 

 

!!!!!!!!!

 

 

 

なんなんだ!!この差は!! 棒人間動かして何が楽しい!?

 

当時小学生の僕は愕然としました。

 

 

 

 

箱はこんな感じでした。。

 

 

パッケージからイメージさせる躍動感が、そこには一ミリもありませんでした。。。

 

 

 

 

ボクシングゲームひとつ取っても、

 

 

ファミコンのボクシングゲーム。

 

 

 

 

 

 

 

SEGAの・・・・。

 

前後しか動かない!! DEKUNOBOU感!

 

 

 

バイクレースのソフトでも違いが、

 

ファミコン版「ジッピーレース」

なんかカッコイイ!(BGMも軽快)

 

 

 

 

SEGAのジッピーレース

 

バ イ ク が 細 ぇ 。 。 (音も単音で悲しい)

 

 

 

 

とにかくことごとくファミコンのクオリティに追いつかないSEGAのゲームの数々。

 

 

終いには、友達から

「◯◯ちゃん(僕)ちのファミコン、なんかつまんないね。」とか言われる始末!!

 

 

 

自分でまいた種とはいえ、

この「僕しか持ってない(しかも誰も欲しがってない)少数派感」は、間違いなく今の僕の根幹部分を作ったと言っても過言では無いでしょう。

 

 

 

 

 

 

数年のSEGA時代を過ぎた頃、次に来た「PCエンジンブーム」

 

 

 

 

 

 

すでにSEGAで「マイノリティであること」に免疫がついていた僕は、ここで、さらなる間違いを犯します。

 

 

 

皆がPCエンジンに興じる中、僕が買ってもらったのは

 

 

 

 

 

 

 

 

変なパソコンみたいなやつ(MSX2)でした。

 

 

 

 

 

キーボードなど使った覚えはありません。ほぼほぼゲーム機として使用していました。

 

もちろん友達とのソフトの貸し借りなd(以下略、 

 

 

 

 

 

こうやって、僕は徐々に孤独になっていったのだと思います。

次第に、多くの人が選ぶものには興味が少なくなって行き、その考えが一人進化をとげ、

 

「大きな流れに乗らなくてもいい。むしろ誰も気がついてないような小さいゴミこそ至高。」

 

この考えに行き着くまでにそう時間はかかりませんでした。

 

 

 

そしてなんだかんだあって、今に至る訳です。 はしょり過ぎですが。

 

 

 

ビックリマンシール時代にはドッキリマンシールショックマンシールを集めました。

 

 

カロリーメイトの空き缶を死ぬほど集めて、部屋に飾ったりしました。

 

 

今思い出すと、本当に無駄しか無い半生。

 

これからも、「無駄が無い人生なんてつまらない。」と思い込む他に道は無いようです。

 

 

 

結論。。。。。

 

 

 

 

もう、しょうがないよ。

 

 

 

 

 

 

気がつけば、僕の心のやらかい場所@smapに塩を塗りつけるような内容になってしまいました。

 

 

まぁ、そんな感じです。

 

長々と失礼致しました。

 

 

 

 

では、股。

 

 

 

 

ナイスチャレンジ。

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