過ぎ行く夏と、僕と夏木とクールファイブ。

 

 

 

 

 

夏が終わりゆく。

 

そんな事はどうだっていい。

 

 

 

 

どうも、僕です。

 

 

 

なんでしょうね。この急ごしらえ感。

 

 

曲名が、「酔いどれララバイ」、「おんなの影法師」ですからね。

 

なんとでも作れそうな感じが安っぽさを加速させているのでしょう。

 

 

 

「おまかせ鎮魂歌(レクイエム)」

「病的メキシカン」

「あいつの小物感」

「オヤジの蜃気楼」

 

 

曲名だけなら溢れるように浮かんできますね。

まぁ考えている時間まるまる無駄なのですが。

 

 

 

 

 

 

そんな中、さらに時間を無為に過ごしたくて仕方のない僕は、

先日たまたま見た前川清から思いつき、

ソロ歌手前川清の前身である「内山田洋とクールファイブ」にまで思いを馳せ、

 

なんだか知らないけど、無作為にジャケット写真を集めてみました。

 

 

ここまでの行為で、既に絶望的な無駄時間を過ごしている訳なのですが、

 

せっかくの無駄です。 無駄に捨てたくは無いじゃないですか。

 

 

皆さんにもひとつご覧になって頂き、前川清、ひいては内山田洋およびその一味について何かを感じ取って貰えたらこれ以上の喜びはありません。

 

いや、多分他にもっと喜びはあります。でもその辺はもういいです。

 

見ましょう。

 

 

 

 

 

 

 

あきらめワルツ だそうです。

 

実はジャケット写真を集めてみたものの、曲そのものに思い入れは全く無いので、

ジャケットから感じ取れる僕の雑感のみをここでご披露させて頂ければと思います。

この写真から醸しだされているもの、それは「ボッタクリバーの客とその店員たち」といった雰囲気。

純白=清純 というイメージのシャツを着こなす前川を囲む、手練のぼったくり店員達。

そう見だすと、もうそういうふうにしか見えない不思議。 

左下に味わい深すぎる髪型。

 

 

 

 

男泣き

 

なんかしらないけどスポットライトなのか何なのか、2ヶ所ビカーッ!ってなってます。

前川の右にいる男が若干「三上博史っぽい」というのも印象に残ります。

そして言わずもがな、右上の男の味わい深い髪型。

 

 

 

 

 

逢わずに愛して

 

逢わずしても、愛して欲しいのか。そしてまさかのカップリングが「捨ててやりたい」。

まあいいんですが、これは左上の男の髪型からわかるように、意外とどうかする前の作品のようです。

特にこれといって無いのですが、何しろ古ぼけた切り株にスーツの男達が群がるという通常では決してありえないシチュエーションに

若干の興奮を隠しきれない僕がいる事だけはお知らせしたい所です。

何をやってんだよと。

 

 

 

 

そして、神戸

 

これは有名なんじゃなかろうかと思われる代表曲。

さすがに売れてきたのか、ついに中央の籐椅子には前川のみが着座。

薄いナイロンソックスを覗かせる足には自信とセクシーさがみなぎっています。

今作のジャケ写で一番頑張っているのは前川の右に位置する男。

「ただ立っているだけなんて嫌だ。ちょっとは座らせろ」という気概を感じる片足引っ掛け。

それに対して一番左の男の、「もういい、俺は、もういい」という完全降伏な感じが見える憂い顔が印象的。

 

 

 

かと思えば、前川立ってみたりするんです。読めない男、前川。

急なVIP待遇に緊張気味のメガネと、もう一人。

前川の身長が高いのかどうか知りませんが、この写真からは

「前川清と、5人のこびと」的なファンタジー感を受け取る事が出来ます。

、、しかしそれにしたってあの味わい深い髪型の男よ。。

 

 

拡大。

この髪型をしているのは、世界広しと言えども彼かスフィンクスしかいないでしょう。

バックに使用されている方眼紙のようなマス目も、

「この線の合わさるココを狙って撃て!」と言われているような感じがしてデンジャラス感を加速。

 

 

 

 

 

 

なんらかのLPでしょう。

青りんごの皮を剥いたら、クールファイブの面々が浮き上がってきました。

しかもその剥かれた皮で、「Cool Five」の文字をこっそりと作っている技術。

バランスの悪さなどどこ吹く風。やっぱりここでもV字編隊の頂点には前川清。

左から二番目に、哀愁ただようあの男のあの奇妙な髪型。

 

 

 

 

 

 

愛の旅路を

 

一瞬心霊写真と見紛うような「透け感」

ディズニーランドのホーンテッドマンションなんかに居そうなタイプですね。(何が?)

何しろ透け感がすごい事に目が行きがちですが、

左上のあの例の男が、前列のメガネの内ポケットから何かを抜き取ろうとしているように見えないでしょうか?

ああ、見えないですか。そうですよね。

それが一番いいんです。見えて得する事なんてなんにもないんだからさ。(まさかの上から目線)

 

 

 

 

 

恋唄

 

なぜこんな「会社の非常階段部分にある喫煙所」みたいな場所で写真を撮ったのでしょうか?

この扱いには、さすがの前川も不満顔。

しかし見て頂きたい。この「逆V字方式」の立ち位置の頂点に位置するあの男を。

がっしりと腕組みをし、「俺にまかせろよ。」と言わんばかりのオーラ。無いけど。見えないけど。

つかの間でも頂点を掴みたかったアイツのうたかたの夢。

そういう視点からこのジャケットを見ると、不思議と涙がこぼれてきます。

。。。。。。。。  いよいよ僕も何を言っているのかわからなくなってきました。

 

 

 

 

 

思い切り橋

 

題名すごいですね。意味がわからないです。

「午後は◯◯、おもいっきり橋」的な感じで捉えればOKでしょうか。

薄い板を二枚、そこに並ぶ男たち。

前川清がかっこ良く足を「4の字」に組めば、追いかけるようにあの髪型番長も追随します。

憧れの前川に一歩でも近づいて行きたい「アイツ」の気持ちがここにも表れています。

っていうか、いつの間にか「アイツ」が「前川」にあこがれを抱いているという設定になってしまいました。

もういいですね。何でも。

 

 

 

 

 

切りがないんです。 まだまだあるんです。 保存し過ぎだろう自分。

 

 

 

 

まぁ色々と雑多に見てきた訳ですが、

 

最後に僕が皆さんに伝えたい一番の事は、

 

 

 

「やっぱ、あの髪型味わい深すぎるよね。」

 

 

ってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も本気で無駄に過ごしました。

人生って短いし、もっと有意義に過ごしたほうがいいと思う。

 

僕からの、メッセージ。

 

 

 

 

では、股。

 

 

 

 

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