米国研修体験記 NO2( 講義 と 現地視察 編)

こんにちは。  吉田です。

今回 間が空きましたが、前回の続きをお伝えします。

不動産業の方がみたらお恥ずかしい限りですが、難しい事は省きます。

ここからは 時間軸はずれますが、あまり深く考えずお付き合いください。

それと 今回は写真をメインに持ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講義の内容は アメリカにおける不動産のしくみと 日本とアメリカの違い等々。

本当に勉強になる事が多かった講義でした。

午前中講義 午後現地視察というメニューでしたので

それほど堅苦しい雰囲気はなく  いたって和やかな講義内容でしたが、

まさにここ何年か無かった 業務についての衝撃でした。

初日は不動産売買について。

不動産売買については第三者機関等があり、結論から言うと

買主が不動産を購入する上で、ちゃんと保護されている事。

日本の方が良い事もありましたが、せっかくアメリカに来たので

少しでも自分自身で吸収できればと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは タイトルカンパニーと言って、日本で言うとおおよそ司法書士さんの

業務を行う会社の視察です。普段はあまり入る事の出来ない 役員が

取締役会を行う会議場でした。100年くらい歴史がある会社で、

入室の時はパスポートが必要だったのですが、私はホテルに忘れてきたので

写真がついてる身分証明書でOKしてもらいました。

ただ 日本の自動車免許証なので 受付の女性は 笑いながら一言 ” 読めないけど” と。

 

 

 

 

船に乗るぞと ナビゲーターの土屋社長。 ・・・なんで?。

アメリカは住宅を購入する際、大事な要素の一つとして

築年数よりも 眺め いわゆる ビュー だそうです。

なので 水辺や海が見えたりする眺望が良いものは 高価との事。

 

 

 

 

 

 

 

こんな船で周廻しました。 多分後ろのしろい家がニコラスケイジの前別荘らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカのネットのシステムでは 現在地から目の前にある物件をIpad等モバイルPCで

閲覧できるシステムがあるので、そのシステムを使いながら 物件を” 内覧 ”しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

どの家も おおよそ3億円以上らしいです。 世界1周出来そうなクルザーがわんさか。

 

 

 

 

 

電気で動くので 運転させてもらいました。 慣れるまで大変でしたが、なかなかでしょ。

 

そのあと ”本当”の物件を内覧しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは なんと 築40年くらいの物件です。 見えないですよね。

スタジオタイプ(50㎡)で確か12万くらいだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの女性の方は ここに住んで 同じ建物にこちらのオフィスがあります。

部屋の中は メンテナンスが行き届いており、リフォームもしっかり行われております。

あちらでは 築年数よりも リフォームがいかに良く出来ているか、が優先されるようです。

それと余談ですが、洗濯物を外に干す事は絶対NGだそうです。 何でかはお店でお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは たしか90㎡くらいで 30万くらいのお部屋だったと思います。

 

だんだん 写真ばかりで飽きてきたと。

では 最後に 新築物件です。 たしか1億円が平均だったと思いますが、2年かけて400区画を販売

しているところです。 アーバイン地区  全米でもベスト10に入る 人気の地区です。

 

 

 

 

 

現地で販売している人に話を聞いたら、半分くらいは チャイニーズの方が購入されたとの事。

つい最近 親戚一同で8所帯をキャッシュで購入したとの話し。 すごい。

 

本当はもっと紹介したいのですが、だんだん 写真展覧会になってきましたので

この辺で。 

次回は 私の中で研修における最大のディープインパクト  人との出会いについて 

出来ればと思います。

 

それでは。