『罪と罰』

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『罪と罰/本村洋、宮崎哲弥、藤井誠二』

 

光市母子殺害事件の被害者、本村洋さんと

 

ジャーナリストお二人の対談。

 

この事件は社会現象にもなったので

 

事件の認知度は非常に高いです。

 

この本では事件から判決までの出来事を

 

本村さんが率直に語ってくれています。

 

読んでいてこんなに痛みを感じたのは初めてです。

 

私たちは本村さんの心情を

 

想像することしかできません。

 

しかしこの本から

 

事件を知ることはできますし

 

知るということがとても大切だと思います。