一つ、二つ、三つ、御守の数え方って?

こんにちは、神主のKです。

 

世の中には色々なモノの単位、数え方があります。

一人、二人、三人。

一つ、二つ、三つ。

一丁、二丁、三丁。

一羽、二羽、三羽。

 

 

神様の数え方は神主のHが書きました「古事記①-はじめに」にあるように、

一柱、二柱、三柱。(ひとはしら、ふたはしら・・・)

中には「二座(にざ)」といったように「座(ざ)」で数えられる場合があります。

 

では大抵の人が見たことがあると思われる「御守(おまもり)」の数え方は何ぞ。

それは、

一体(いったい)、二体(にたい)、三体(さんたい)・・・

となります。

御守だけでなく「御札(おふだ)」も同じように一体・・・二体・・と数えます。

 

また「御神輿(おみこし)」は、

一基(いっき)、二基(にき)、三基(さんき)・・・

と数えられます。

 

これであなたもちょっぴり神社通。

 

 

 

 

はて、御神輿?

それはまた別のお話で。

 

 

 

 

ちゅうちゅうたこかいな。