初穂料って?

文月の吉日こんにちはッ

けんたろーです。

皆様から頂いたお便りの中から今回も書かせていただきます。

 

Q.初穂料ってなんですか?

 

神社で御祈祷をする際や、御守を授かる時に神社に収めるお金のことを、

「初穂料(はつほりょう)」と言います。

え、はつ・・・え?何ぞ?

なぜ初穂料というのか、今回はそんなQ&Aの内容です。

 

もともと日本は農業の国でした。

農家の方が作ったお米を、大事にしてきた国です。

そして農家の方は、その年の秋に初めて稔った大切なお米を、感謝しながら神様に捧げてきました。

なぜなら、最初に収穫したお米は新鮮で、力強い生命力に満ちていたからと言われています。

その、最初に収穫したお米を「初穂」といいます。

 

やがて、お米の他にも神様に捧げる食べ物やお酒の事も「初穂」と呼ぶようになり、現在ではお金を捧げるのが一般的になったので、

「初穂料」という言葉が産まれました。

また、初穂料には「私たちの一番大切なものを神様に捧げます」という意味が含まれています。

 

 

真っ直ぐに「私たちの一番大切なもの~」と考えた場合「子供」だったり「大切な人から頂いたモノ」だったり・・・

皆様は今、何が一番大切なものになりますか?

 

私の場合は・・・・・・はてさて。

 

 

 

「初穂としてお子様をお納めください」・・・なんて