お店はセピア、想いはフルカラー

 

柴又駅から歩いて2分の場所に「セピア」はあります。

ノスタルジックな雰囲気の店内では、昭和の時代にタイムスリップしたような気持になります。

 

お店の人気メニューである「ナポリタン」を注文すれば、店内の和やかな空気が更に満喫できます。

 

 

と、どこのメディアでも取り上げられるような事だけでは「じーもスタッフ」として失格です。

セピアへの「どこよりも切り込んだ紹介」をするのが「じーも流」です。

 

まずは、店内に飾ってある赤いアイツ「ソノシート」

昭和の男の子向けアニメ歌手といえば希砂未・・・いや「子門真人」「佐々木功」「水木一郎」と名前が連なる訳ですが、この2大巨頭のソノシートを目の前に男らしく食事!

気分は「崖の上でU・F・O」です。

普通はアメフトの格好でUFO少年団と言われても、説得力にかけるのですが灰色の脳味噌のじーもスタッフともなると、アメフトをやっている方々がUFO少年団とかUFO中年団に見えるのです。

 

おひとり様でも大歓迎!

今風に言えば「リア充爆発しろ!」と言わんばかりの「愛がひとりぼっち」

じーもスタッフの耳には、未だに世の女子から「愛がずっとひとりぼっちよ」と伝わってきません。

どうなっているのでしょうか?

いつまで人のいない教室でハーモニカを吹くような感じの「ひとりぼっちのデュエット」が続くのでしょうか?

なんか不安になってきました。

 

 

そして最も声を大にして伝えたいのがコレ!

「山田ゴロ」先生の「仮面ライダー」

この文庫本は、平成になってから発売されたのですが、ファンの間では伝説の漫画として語り継がれてきた名作なのです。

今でも、過去に発売されていた単行本はいいお値段がします。

気になった方はググれば解ります。

 

中でも秀逸なのが「ライダーマン」のエピソード!

この内容を知ってからがどれだけ欲しかった事か・・・

村枝賢一先生の「仮面ライダーSpirits」でもこのエピソードが色濃くリスペクトされています。

世界中のライダーマン好きのバイブルとも言うべき一冊が本棚にある。

これだけでもナポリタン3皿はいけますね。

 

 

このお店の凄い所は、実はこれだけじゃないのですが、ソレを紹介すると本当にキリがないので、今日はこれぐらいで終りにします。

 

あ~・・・もっとアレについて語りてぇ~・・・

でも語りません!

何が凄いか?

ナポリタンとコーヒーを味わいながら、貴方自身がお店で確かめて下さい。

 

 

 

【セピア】

葛飾区柴又7-4-11

10:00~19:00

ランチ営業、日曜営業

定休日 水