闘将‼漬麺男 #15

堀切地方・・・葛飾区内では言わずと知れた拉麺激戦区の一つ。

その中から美喰撮威・漬麺男(じーもスタッフ)の闘いの舞台となるのは・・・

 

今日のお店は【堀切とんこつ麺屋 神髄】です。

 

内装にこだわった店内は「お冷」の容器ですら妥協無し。

容器の中に見えるのは、当然「炭」

このお店は・・・出来る。

 

数あるお店のお勧めメニューから選んだのは、

【濃厚豚骨塩つけ麺 全部のせ 大盛り】

 

濃厚な豚骨(コッテリ)なのに塩(アッサリ)ってどうゆう事なんだ!

昔、どこかの地方で「こっさり」という看板のラーメンを食してガッカリした記憶が

漬麺男(じーもスタッフ)の脳裏をよぎる。

 

恐る恐る麺をすする漬麺男(じーもスタッフ)。

 

コッテリとアッサリの芸術的な融合!

まさにコッサリ味!

いいぞ!コッサリ!

過去の忌まわしい記憶が、

美味しい記憶に塗り替えられた漬麺男(じーもスタッフ)は迷う事無く麺をすする。

 

麺を半分くらい食べたところで、テーブルの上の「黒トリュフ油」を迷わず投入!

さしずめ「コッサリ2段返し」といったところであろうか、黒トリュフ油のおかげで味が完全に変化した。

ただ一つ変わらない事、それは美味い事。

 

いよいよスープ割りを注文。

器の中に「焼き石」が投入されている!

冷めたスープがマグマのように煮えたぎったスープに生まれ変わって目の前に運ばれてきた!

 

うっかり焼き石に接吻をしないように、レンゲで静かに焼き石にはご退場願い、熱々のスープ割りも美味しくいただき・・・

完!食!!

 

流石は激戦区で旗を振るお店だけはあって、味も量も漬麺男(じーもスタッフ)は大満足でした!

広大な葛飾区のまだ見ぬつけ麺を求めて、美喰撮威・漬麺男(じーもスタッフ)は今日も流離う。

 

 [つづく]

 

 

【堀切とんこつ麺屋 神髄】

東京都葛飾区堀切5-3-1

03-3690-0565