人に教えたくなるうどん!

ほら、もう美味しい。
ほら、もう美味しい。

「吉田うどん」ってご存知ですか。

その圧倒的な歯ごたえが特徴で、富士吉田市の隠れた名物うどんです。
そんな「吉田うどん」を都内で唯一食べられるお店が西亀有の「五葵(イツキ) 」さん。

葛飾経済新聞でも取り上げられたことがあり、取材スタッフが後日まんまと常連になりました。

これは行かねばなるまい。今日のお昼は原付でひとっ走り、吉田うどんです!

 

お月見うさぎと葵の葉っぱ。ラブリー。
お月見うさぎと葵の葉っぱ。ラブリー。

場所は亀有駅から15~6分。住宅街の途中にぽつんと出現するお店。

少々アクセスが悪いかもしれませんが、
本場・冨士吉田のうどん屋さんもこんな風に民家を利用したお店が主流だそう。
不安な方は駐車場が4台完備してあるので、お車でも。

でもねー。お酒メニューも豊富でねぇー。おつまみも美味しそうでねぇぇーー!
うん、やっぱり自転車や頑張って徒歩、がいいかもしれません。

お席はカウンターが7席と、座敷席にテーブルが3~4台。子連れさんも安心ですね。

日本一ー!!!
日本一ー!!!

店頭POPに「日本一かたい」の文字を発見!

ベースのうどんを「温」か「冷」をチョイスして、あとはトッピングで楽しむ感じね。いいね。楽しい。
「温」にはキャベツ・にんじん・油揚げ・ネギが、
「冷」にはキャベツ・大根おろし・ネギ・天かす・ワサビがデフォルトでついてます。
なので、トッピングなしでシンプルに楽しむのも大アリですわね。

今回のじーもスタッフは「冷」(500円)にかき揚げ(+100円)をトッピング。

やだぁーこれも素敵ぃー。
やだぁーこれも素敵ぃー。

すでにおすすめがトッピングされているものや変り種、季節の限定メニューも豊富。

今月・6月は平日雨の日5食、というそのハードルの高さがとっても気になる「溶岩うどん」(750円)と、
こんなもん、絶対美味しいに決まっている「あげ餅うどん」(820円)の2つ。
これはリピート必須ですなー。

ちゃっくどーーん(到着した丼の略)
ちゃっくどーーん(到着した丼の略)

そうこうしている間に到着。うわ、麺が太い!

ゆでキャベツの存在も特徴的ですよねぇ。

麺リフトもままならぬ。
麺リフトもままならぬ。

伝わりますか、この麺の太さ。

普通のうどんのようにすすっても途中で噛み切らなくてはならないコシ!
1本すするだけで口いっぱいになる勢いです。

これだけ書くと「え、それ美味しい表現?」と思われそうですが、
いや、これがまた噛み締めるごとに麺の旨味が広がって美味しいのですよ!!
最初の数口は「え?何これ?え?!何?!!」と思いながら食べられると思います。

辛味の調味料は2種類
辛味の調味料は2種類

途中で味に変化をつける辛味の調味料も完備。

赤い壷はコショウや山椒も入った特製七味で辛味がダイレクトに来る美味しいやつ。
黒い壷はそれをごま油で火を通した香ばしくて美味しいやつ。

どちらも試しました。辛いの大好きじーもスタッフ歓喜です。個人的には黒い壷が好き。

通うことが約束された季節限定麺
通うことが約束された季節限定麺

その固さが特徴の「吉田うどん」(通称「黒」)ではなく、最近の定番「さぬきうどん」(通称「白」)も選べます。

何人かで行って、季節限定麺なんかも入れつつ皆でシェアするのも楽しそうですね。

こってりではないのにガッツリと食べた気分になれる「五葵」さんのうどん、オススメです!

 

 

五葵(イツキ)
〒125-0002 西亀有3-20-14
営業時間:
[平日・祭日]
・昼:11:30~14:30
・夜:17:30~21:00(LO20:30)
[日曜]
・昼:11:30~14:30
※連休の場合は夜も営業
定休日:
・第1木曜日・第2・4日曜日(連休の際はつい以上営業)
※連休営業した場合は連休後休み
・第3・5木曜日夜
電話番号:03-6321-5797