
上の画像、キムチなんですけど、わかりますか?
亀有南口の韓国家庭料理「ウリ」さん。
たまたま覗いてみたところ、キムチ作りの真っ最中。
思わず写真に撮らせてもらっちゃいました。
まずは、この大量の白菜のお漬物。

この大量の白菜(白菜3,4個分はありました)に、ウリのママさんがじっくり丁寧に、白菜の葉1枚1枚にキムチダレを塗りこんでいくんです。
その塗りこむキムチの素がこちら。
タライに超大量。

その手際はすごいの一言。

塗る。

そして塗る。

とにかく葉っぱ一枚一枚にしっかりと塗りこむ。
このキムチには、野菜や果物がブレンドされており、ただ辛いだけじゃなく、香りやコクがとてもいいのが特徴。
コリアンジョーク(ってそんなのあるのかはわかりませんが)をまじえながら、キムチについて色々と教えてくれたウリのママさん。
そんなこんなしているうちに、冒頭のキムチが出来上がるわけです。

こちらのキムチ、店内で食べられるのはもちろんですが、お店に併設された乾物屋さんでも購入可能。
本場韓国のおいしい手作りキムチを、是非あなたも一度お試しください。
店舗名 焼肉ウリ / ウリ商店
電話番号 / FAX 03-3602-9224
営業時間 11時30分~23時30分
定休日 第1・3 火曜日
(12月~1月は無休)
住所 葛飾区亀有3-30-13

いやはや、季節はどんどんと夏に向けて爆走中。
そんな中、あの店から、あの夏メニューがそっと復活。
北口の「豚料理 かつ平」さんの、「おろし冷やしとんかつうどん」880円です。

臭みの全くないSPFの岩井豚を使用したとんかつは、うどんとの相性も良く、かなりおすすめです!
店主の手塚さんがふと思いついて作ってみたというこちらのメニュー。
ダシから全て自分で作るというこだわりようで、お客さんにも大変好評だとの事。

ああ、ほれぼれしますなぁ。
ランチメニューのとんかつ定食が700円台という破格の安さ(しかもご飯のおかわり自由!最高!フゥゥゥ!!)がお財布に嬉しいかつ平さん。
オールタイムのメニューなので、是非あなたも一度食べてみてくださいね!!
店舗名 豚料理 かつ平
電話番号 / FAX 03-3628-4486
営業時間 11:00-14:30
17:30-23:00
定休日 月曜日
住所 葛飾区亀有5-19-2 2F
【関連記事】
豚料理 かつ平(じーもお店紹介)

いきなりですが、今日のお昼、何を召し上がります?または召し上がりました?
カレー? ラーメン? パスタ?
ワンプレート・ワンディッシュになりがちなお昼ごはん、
栄養が偏らないようにしたいものですよね。
綾瀬駅から徒歩5分ほどにある「季節料理 ふくや」のランチ。
いろどり膳 900円↓

日替わりで6品のおかず、ご飯、お味噌汁、お漬け物がついたこのランチ。
どうです、惹かれません?
よく「○品のおかずつきです〜」ってランチもあるけれど
本当に「一口」って感じがしませんか?
「ふくや」さんのランチは一品一品が食べごたえがあって、相当な満足感。
ここ最近は、身体のことを考えた
近隣サラリーマンに人気だそう。
もちろんいろいろ食べたい女性にも大人気です。
しかもコーヒー付き!!
ではでは、本日のラインナップ↓

甘鯛の揚げ出し風(とでもいいましょうか)
→塩麹で漬けた甘鯛は身がフワッフワ!
ちょっぴり酢が聞いた甘めの餡との相性といったら!

みんな大好き「鶏の唐揚げ」
→あっさりした唐揚げで女性も食べやすい

お刺身!おさしみ!お刺身!!
→甘鯛でしょ、中トロでしょ、中落ちでしょ〜!!

「なすとピーマンの甘味噌炒め」
→なすと相性の良いごま油でさっと炒めているので、
ほんのり香ばしくってご飯がすすんでしまいます。

焼き魚はなんと「さんま」!
脂がノッテルのよ、不思議なことに・・・。
ワタの苦みも感じつつ、ん〜お酒がほしい(えっ!?)

最後に登場するのは「大根のきんぴら」
大根のシャキシャキした歯触りがとってもおいしくて・・・
「ふくや」さんは山本峰生さん・宣子さんご夫婦で切り盛りしているお店。
旬のお魚をおいしくいただけるお店です。
シーズンになると「ふぐ」がいただけるとか。
「これからは鱧がおいしいよ」とハニカミながら話す大将と、
やさしく見守る奥さんが魅力的です。
季節料理 ふくや
足立区綾瀬4-8-5 マルミビル101
03-3628-0298
11:45〜14:00 17:30〜23:00
日曜・土曜ランチ休み

みなさま、いきなり食べかけで失礼いたしました。
これ、アレですアレ!!
みんな大好き、そう「かもめの玉子」↓

上の箱:6個入り=600円
下の箱:12個入り=1200円
ご存知、三陸・大船渡の銘菓中の銘菓。
「サンドブラスト工房 やまき」の松本和嘉子さん談。
「以前、会社勤めをしてたとき、これが好きな上司がいてね。私が退社するとき、
その上司から『今度から〔かもめの玉子〕をどうやって手に入れればいいんだよ〜』なんて
言われたことあったのよ。おまけに『退社する前までに最後に取り寄せて!』とも言われて」
と、ちょっと苦笑いしてしまうような話もうかがいました(笑)。

パッケージがこんなにさわやかだったとは知りませんでした(!)
そして、箱を開けるとドン!出てきたぁ

この姿になって「あ、知ってる!!」って人も多いのでは?
「会社の人のお土産〜」的な位置づけでもらったりする定番ですよね。
さてさて、一皮むいてみるとポン!登場!!

白くてツルッとした御姿。
ホワイトチョコでコーティングされた生地に黄身餡のおいしさ。
結構、男性にもファンが多いんですよね。
今なら亀有駅北口徒歩6分でお買い求めできますよ!
三陸がんばろうシリーズのラスト。
「アーモンドRock」という、その名の通り、
アーモンドの香ばしさがおいしいクッキー系のスウィーツ↓

1パックに2本入り、6パック入り=800円

こういうお菓子って、ついつい手がのびちゃうんですよね。
どうですか、三陸、そして大船渡。
被災地で負けずにがんばっている人たちを
東京から応援する。
応援、なんてことではなくて、純粋にステキな商品ばっかり。
いまならサンドブラスト工房 やまきさんでお買い求めできますよ!
サンドブラスト工房 やまき
足立区中川4-2-16ハピネス亀有103
03-3605-1477
11:00~19:30
定休:日曜

みなさん、こんにちは。
わたし、葛飾区の銭湯のマスコット「ゆ〜ゆ ほのか」です。
みなさん、わたしに会いに銭湯にお風呂、入りにきてね!!
と、ほのかちゃんからコメントをいただきました(ふふっ)。
今年の2月、テクノプラザかつしかにて開催された「銭湯フェア」。
この時デビューした「ゆ〜ゆ ほのか」ちゃん。
このたび、ほのかちゃんのストラップがウィンクバージョンで登場!!!

葛飾区浴場組合のマスコットキャラクターとして、
堀切のショウブをモチーフにした頭に、ピンクの浴衣(もちろんショウブ)、
大きく「ゆ」と入った帯をしめて、ほんのり桜色のほっぺ。
ちょうど銭湯から出てきた雰囲気で、手には桶を持っています。
ん〜、まさに葛飾銭湯のアイドル!!

後ろ姿はちょっとワカメちゃんにも似ているような・・・。
この「ほのかちゃんストラッップ」、なんでもMade in 葛飾!!

葛飾区の銭湯だから、葛飾区メイドで。
こういう気持ち、うれしいじゃないですか、素敵じゃないですか!!
このストラップ、葛飾区の44軒の銭湯にて随時発売!
お近くの銭湯でちょっと聞いてみてください。
お値段は400円。
「いますぐ、どうしても欲しい!!」と思われた方は
西新小岩にある大黒湯さんにご連絡ください。
みんな、今日は銭湯へ行こう!
●大黒湯
葛飾区西新小岩4-14-5
03-3696-9158
16:00〜22:00
月曜休

「米どん」。
この名前、なんかとってもカワイイですよね!
さて、その正体とは・・・
「ぽん菓子」ってありますよね、アレ、あれ。
お米を原料に、爆発させて、圧力の差でお米をふくらませる仕組みのお菓子。
この米どんは被災地・岩手県大船渡市の障害者さんたちが作ったお菓子です。
サンドブラスト工房 やまきの松本和嘉子さん曰く
「うちの娘はこれに牛乳をかけて、コーンフレークみたいにして食べるのよ」
ん!!おいしそう!!その方法があったか!!!
→で、さっそく「じも研」のBは試してみました。うまし!

米どん(only)=200円
米どん&マカロニどんなど詰め合わせ=600円
マカロニもポン菓子になるとは!!
さて、もうひとつ大船渡市から。
ご存知でした?大船渡ってラベンダーの産地なんだそうです。
(誰ですか、「え、北海道の富良野だけじゃないの〜」なんて思った人!)
大船渡市はラベンダーを名産化しようとしているそう。
ラベンダー畑が被害を免れたこともあり、
被災者への資金源にしようという動きが。
と、いうことで、被災者の方々がラベンダーのサシュ(香り袋)を作っております。
もう、柔らかくフワリと心やすらぐあの香り。
まぁ、豊かなことといったら!!!

ラベンダーステック=600円
サシュ(幸せの青い鳥)=500円
サシュ(ハート・ピラミッド)=各300円
この深い香り、いやされます・・・
さぁ、サンドブラスト工房 やまきへGO!!
サンドブラスト工房 やまき
足立区中川4-2-16ハピネス亀有103
03-3605-1477
11:00~19:30
定休:日曜

「ふんばろう東日本プロジェクト」って知ってますか。
早稲田大学大学院の専任講師・西條剛央氏が
東日本大震災後に立ち上げた日本最大級のボランティアプロジェクトです。
そのプロジェクトの一環であるのがこの「手に職・布ぞうりプロジェクト」。
被災者の自立支援プロジェクトです。

実はこのプロジェクト、すごいんです。
「サンドブラスト工房 やまき」の松本和嘉子さんによると、
なんでもホームページでまず、古くなったTシャツを集めていたとか。
てっきりそのTシャツを細く切り裂いて布ぞうりを作るのかと思っていたら、
それはあくまでも練習用。
一時しのぎの「助け」ではなく、ちゃんとした「技術」を被災者に伝えることで
本当の「自立」につながるんでしょうね。
またでき上がった布ぞうりも
チームリーダー(という人がいるらしい)が商品として出せるかどうかを厳しくチェック。
そういったなれ合いにならない姿勢が素敵ですよね。

Mサイズ=2500円

Lサイズ=2700円
興味を持たれた方、どうぞ
「サンドブラスト工房 やまき」さんに。
一度手に取って、じっくりご覧ください。
サンドブラスト工房 やまき
足立区中川4-2-16ハピネス亀有103
03-3605-1477
11:00~19:30
定休:日曜

金町で、また新しいバーが一軒出来ました~。
BAR SODAさん。

カウンターメインの、落ち着いた雰囲気が印象的なお店です。

肩肘を張らずにくつろげるバーが作りたかったという店主の佐々木さんの言葉通り、リーズナブルかつくだけた雰囲気がとても心地の良いお店です。
お店のオススメは、スカイボール(ウォッカで作ったハイボール)と、角のハイボール。
どちらも一杯500円ととてもお手頃価格です。
また、「一軒目から使ってもらえるお店にしたい」という思いから、フードメニューも充実。
パスタやカレー、オムレツなど、腹ごしらえしたいお客さんにもしっかりと対応。
「バーで静かに飲む」という事の楽しさを教えてくれる、バー初心者にも、常連さんにも是非使って欲しいお店です。






もうカウンターバーなんて呼ばせないんだぜ。
金町の和風バー「Sakura-Gi」さん。
特徴的なコの字カウンターのお店だったのですが、お客さんの要望などもあり、この度めでたくテーブル席が誕生致しましたよ~。

従来のカウンター席ももちろん残っています。

グループで利用するお客さんも多かったというsakura-giさん。
必然的にカウンター席になってしまい、お客さん同士が会話するにのちょっと不便な一面もあったようです。
そんなお客さん達もゆっくりと楽しめるようにと今回は店内リニューアル。
これで心置きなくみんなでお酒が楽しめるよっていう訳です。

フードメニューにも力を入れており、お酒を飲みながらそれにぴったり合うおつまみもかなり豊富に用意されています。
今回取材に伺った際には、日本酒や和リキュールなども更に大量入荷。
珍しいお酒の数では、間違いなく金町一のお店ではないでしょうか。(しかもお値段がリーズナブル!ここ重要っすね。)
まだ行かれた事がない貴方は、是非一度ご利用してみてください。
店舗名 和風バー Sakura-Gi
店舗名(カナ) ワフウバー サクラギ
住所 葛飾区東金町1-19-5
アクセス 金町駅北口より徒歩5分
電話 03-5876-5741
営業時間 18:00~02:00
定休日 日曜日
店舗サイト http://sakura-gi.net/pc/

さてさて、長いGWもおしまいでございます。
皆さんどんなお休みを過ごしましたか?
お仕事再開の方も多いかと思いますが、
そんなお仕事帰りにふらっと寄ってみて欲しいお店をご紹介です。
亀有南口の居酒屋「すわ田」さん。

かる~く一杯やっていきたいなぁ。って時に特に重宝するお店。
店内は程よい広さで、落ち着きます。

こちらのお店の特長は、おつまみ。
手頃な価格でおいしいものが良い感じに揃っているところなんです。
新鮮マグロブツが400円

ビールやお酒のお供にちょうどいい感じなんですねぇ。
その他にも名物のもつ煮や煮物がすべてお手頃の丁度いい価格で揃っています。


日本酒なんかも結構そろっているのが嬉しいんですねぇ。

この「調度良さ」を、是非味わってみてください。
こんなお店が嬉しいのだ。っていう感じがたまらないじーもスタッフでございました。
すわ田
電話番号 03-5680-5211
営業時間 17:00~0:00
定休日 日曜日
住所 葛飾区亀有3-31-8